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花びらを数える日々

チラシの裏、ときどき星の屑

月曜はいつも後ろ向きに始まる

雑記

このところの寒さのせいか、仕事に対しての情熱がなかなか湧かない。
とにかく目の前のことを片付けていく。冷えた身体を動かすのと同じように、無理矢理にでも動いていれば次第に温まるのではないか、と。

何かに本気で取り組んだり、努力したりすることができるのは、それ自体が一種の才能だと言う人がいる。僕もそう思う。でも、才能の一言で片付けてしまうのは面白くない。
きっと何か方法があるはずだ。ワーカホリックを極めたような人たちにはなれなくてもいいけど、必要なだけの努力やひたむきさは身につけなくてはならない。それは精神論で語るだけのものではなく、仕組みとして取り入れられるものであるはずだ。探して、色々試してみよう。

月曜はだいたいいつも調子が良くない。そういうものだと思っていれば、自分への失望感も少なくて済む。でも、いつもそうだということは、きっと何か共通する原因があるのだろう。こっちも探ってみないと。

後ろ向きな思考やネガティヴな自分は好きじゃない。
でもきっと、後ろ向きに歩いているときは、いつもと少し違う景色が見える。そう思えば、憂鬱な月曜も悪くない。