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花びらを数える日々

チラシの裏、ときどき星の屑

敵は本能(寺)にあり!/「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則 #7.1

読書感想文

使い古された言い回しだけれど、世の中には二種類の問題がある。
やりたいのにやり方がわからない問題と、やり方はわかるがやりたくない問題だ。

時間管理の方法を学んでいる。時間をうまく扱える人はかっこいい。僕はかっこよくなりたい。
ここしばらく『「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則』を読んでいるのだけれど、自分は実践が苦手だということがわかってきた。

「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)

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ここにいたか、と思う。敵は自分自身だ。
思いつく課題を挙げてみよう。

  • 計画を立てられない。
  • 計画を立てても三日坊主。
  • 計画を立てることを忘れる。
  • 計画した内容を忘れる。
  • 優先順位をつけられない。
  • 優先順位をつけたところで、その通りに実行できない。

自分が嫌いになりそうだ。元から嫌いだけど。
三歩歩くと色々忘れる。生まれは申年だけど。

わかってはいる、というのは、本当はわかっていないのだ。明日は1mmだけでも、変わっていこう。


信長協奏曲」の劇場版がテレビでやっていた。なんか、僕も涙もろくなったなぁ。小栗旬いい役者だなぁ。
そういえば昔は歴史とか全く興味なかったのだけれど、仕事をするようになってからは、特別な思いを抱くようになった。歴史上の偉人だけじゃなく、名も知らないいろんな人たちの積み重ねた想いの上に、今の時代があるのだと。だから僕は必死に生きなきゃ、と。まだまだ、先は長そうだ。