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花びらを数える日々

チラシの裏、ときどき星の屑

いいところを見せたくて、寒さに震える冬の夜

雑記

今日の夜に大切な人と会う約束があって、そわそわしている。 別にデートとかじゃないけれど、いいところを見せたい相手だ。

今夜は多分ブログを更新する時間がないし、仕事は手につかないし、少しだけ今の心情を分析しよう。 まず、どうあるべきか。男は冷静に構えている方がいい。つまり、今の僕の状態は好ましくない。 では、なぜそわそわと落ち着かないでいるのか。これは、自分をよく見せたいという心理と、緊張と、寒さからくるものだ。

呼吸を整える。心を変えたいときは、形から変えるのがいい。 落ち着く必要があるなら、呼吸をゆっくりしよう。深呼吸をすると、かすかに石鹸のコロンの匂いがする。 手汗がひどい。これはいつものことだ。僕は小心者で、それは認めざるをえない。緊張するといつも汗がやばい。語彙の無さもやばい。

こんな時にまた、一つ冬のいいところを発見してしまった。 冬ならば、緊張している震えを、寒さによるものと勘違いすることができる。それは果たして勘違いと言えるのかがまた問題だが、今の僕には大事なことのように思える。

慣れないことをする時はいつもこうだ。仕事でもプライベートでも、ビビっている。 仕方ない。これも自分の側面だと認めることにしよう。そうすれば、たとえ今日の僕がかっこ悪かろうと、一つ成長したと慰められる。

そう、所詮僕はカッコつけてもカッコ良くないし、いいところを見せようとすればするほどメッキは剥がれるにちがいない。 だから、自然体でいよう。楽にしていよう。そして温かな格好をして出かけよう。

Good luck !