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花びらを数える日々

チラシの裏、ときどき星の屑

Evernoteでタスク管理と日々の記録を始める。何度目かの正直。

今日は事務所の机の上の整理をした。
僕は仕事をするとき、アイデアや自分の考えたことを紙に思うままに書き出している。しばらく放置していた結果、机上には10センチくらいのノートや裏紙の束がたまっていた。
一度目を通して、不要だと思ったものは捨てていく。ほとんど捨てることになった。この時間が僕は割と気に入っている。自分で書いた文字のはずなのに、それを読むときは書いたときと違う角度で物事を見ている。これは過去の自分との対話で、つまり自分に似た別人との対話だ。

できることなら、書き溜めたものは何度か見返したい。きっと、一月後と一年後では違う捉え方ができるはず。自分の残した文字は、自分の足跡でもある。
思考を吐き出すのに紙は最適なのだけれど、どうしても場所をとる。不要な物は処分したいが、不要な物が本当に不要かどうか今の僕にはわかりかねる。

そんな思考のアウトプットと保存の問題を解決するために、今日からはEvernoteを活用することにした。
ちょうどタスク管理も何かのツールで行いたいと思っていたので、一日のタスクと思考したことの記録を、一枚のノートに保存することにする。
以前も同じようなことをやろうとしたが、事業の立ち上げ時期だったために予測外の出来事が多すぎて、管理できないことがストレスになってやめた。今は業務の内容も予測可能なものになってきたので、問題はないはず。

僕は極端な三日坊主だ。今回も続くかは怪しい。ただ、三日坊主の克服法をどこかで目にしたことがあって、それを思い出した。
「やめた分だけ新しくはじめること」