花びらを数える日々

チラシの裏、ときどき星の屑

雑記

全自動で回る金曜の午後

冬は空の青さも乾いて見える。 木々の輪郭がシャープに見えるのと同じように、冬は自分とそれ以外との境界がはっきりと感じられる季節のようだ。 自分が自分であって、他人が他人であることを再認識する。それは、それぞれの持つ違いに価値を見出すというこ…

今日からボキャ貧に立ち向かおう

考えることを考える、ということを始めようと思う。 何かを成すためにはまず行動する必要があって、行動を起こすには考える必要がある、と思っている。ただ、一口に考えるといったところで、何をどう考えるかという問題があって、だから考えるための方法を確…

紅葉と夕焼けは美味しそうな色をしている

子どもの頃、オレンジとピンクのクレパスを混ぜて色を塗るのが好きだった。クレパスというのは、クレヨンと色鉛筆を足して二で割ったような画材だったと思う。その色は空気の澄んだ日の夕焼けの空にもどこか似ていて、美味しそうな色だった。 今日、紅葉の木…

ひとりでもひとりじゃない

このブログ以外にも、複数の日記を書いている。業務の記録をしたものと、仕事に関する行動と思考を書き残すもの、そして適当に感じたことを一言二言でも残すように使用しているもの。 最近はブログを書くことが習慣として定着してきたこともあり、それ以外の…

週末前夜のネガティブ

電車の中、目の前の人が立ちながら船を漕いでいる。いや、吊革につかまったままくるくるしている。左前方には、扉の横に立つ人がいて、優先席の側面に寄りかかっている。コートのベルトが座席側にはみ出していて、席に座る壮年の男性が顔をしかめるのが目の…

今日の気づき。仕事は知恵比べのもうなもの。

仕事は知恵比べだ。と、ふと感じた。 どれだけ事業と自己を改善させるための知恵を出せるか。考え続けることができるか。他社よりも誰よりも。 早く、多く、継続して、知恵を出した人が勝つ。そういうルール。 なるほど。だとすれば僕は、正直言ってまったく…

5年後の自分へ。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年後、29歳の自分へ。 早いね、もうアラサーじゃん。 元気ですか? まだ、ちゃんと生きていますか? 辛うじて生きてるとかは、ありそうだけど、勘弁してください。 周りの人は元気にし…

年末調整にココロオドル

年末調整の説明会に参加した。 あまりにもわからなくて、面白くなってきた。 まず単語の意味がわからない。そして日本語難しい。これが学力の差というものか! 経営者はみんなこれやってるのかな。すごい。 まるでできそうにない、と思えることに立ち向かう…

10光年先を目指して。

どうしても近くのものばかりを見てしまうから、目が悪くなるんだ。 昨年のことも、先週のことも、すぐに忘れてしまう。覚えていることは僅かで、それは遥か彼方の星のようにさえ思える。 未来の僕は今と同じように目が悪くて、だから昔のことなんてほとんど…

BookEverの代替アプリを探して。

数年前から、読書管理にはiPhoneアプリの「BookEver」を使っていた。 久々に起動してバーコードの読み込みをしたものの、どうにも送信ができない。 このアプリ自体、ずいぶん前からアップデートがされていないので、そろそろ限界か…と思い代替アプリを探すこ…

Evernoteでタスク管理と日々の記録を始める。何度目かの正直。

今日は事務所の机の上の整理をした。 僕は仕事をするとき、アイデアや自分の考えたことを紙に思うままに書き出している。しばらく放置していた結果、机上には10センチくらいのノートや裏紙の束がたまっていた。 一度目を通して、不要だと思ったものは捨てて…

恋は信仰に似ている

あぁ、この人にはきっと、僕とは違う景色が見えているのだろう。 会話をしていて、あるいは誰かの書いた文章を読んでいて、そんな風に感じることがある。 それは、僕の見ているものより鮮やかなのだろうか。美しいのだろうか。 昨日の自分も、今日の僕とはま…

無題

今日は自分のために書こう。 ただだらだらと言葉を並べるだけでも、思考の整理ができる。検索エンジンは価値のないページを表示しない。いくら僕が無駄な文章を書こうと、必要のない人の目に触れることはないだろう。ありがとうGoogle。 自分の為すべきこと…

今年のクリスマスは君と過ごそうと思う

お題「ふとん」 そうだ、これは恋だ。 朝目が覚めると、ひときわ強い引力を感じた。 たとえ海抜がマイナスの地域でも、これほど大きな重力を感じることはないだろう。手足や体が地面に沈み込み捉われるような感覚。甘く柔らかいぬくもり。離れるのが辛くて、…

月曜はいつも後ろ向きに始まる

このところの寒さのせいか、仕事に対しての情熱がなかなか湧かない。 とにかく目の前のことを片付けていく。冷えた身体を動かすのと同じように、無理矢理にでも動いていれば次第に温まるのではないか、と。 何かに本気で取り組んだり、努力したりすることが…

7時間睡眠の朝

朝、目が覚めてしばらくの間、いつも僕は半分寝ている。目覚めきっていない頭でシャワー浴びて歯を磨く。完全に起きたと言える頃には、会社についている。 今朝は、いつの間にか二度寝をしていた。僕は夢の中で歯を磨いていた。とてもよくできた夢で、細部ま…

はてなブログ5周年おめでとうキャンペーン第1弾

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」 1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか? 起業したこと。物覚えが悪いので、自分の考えていたことを思い出すために始めました。 2.ブログ名の由来を教えて! 片想いの…

今日も明日も非日常的日常

18時38分。西日暮里の手前から日暮里まで、山手線と京浜東北線が並んで走る。 いつもなら暗い夜が広がっているであろう場所に、明かりの灯った車両がある。 日常と非日常について思いを巡らせる。ただ坂道があったり、電車が並んだり、いつもと違う街でいつ…

自己嫌悪と反省と決意のヘビーローテーション

モチベーションが上がらないから、2年前に書いた日記を読み返していた。遠い昔に思える日々を過ごしている僕は、今とさほど変わらずにいた。あまりの成長の無さに胸が苦しい。あの頃からずっと、変わらなくてはいけないと感じながら、未だに変われずにいる。…

仕方ないことを仕方ないと言いたくない症候群

状況に上手く乗るのが大人だ。 仕方ない、他に方法がない。そうやって決めつけて、諦めて、自分自身を納得させる。大人として上手く生きていくっていうのは、そういうことなのかもしれない。 僕は不本意ながら、大人になりつつある。 不本意な状況に従うしか…

相対性と経験のレンズ

物事は相対的にしか存在し得ない、らしい。 そんな話を、最近何かの本で読んだ気がする。 帰宅時の駅前は平日と変わらない賑わいを見せていて、だから、今日が土曜日であることを、僕は携帯のカレンダーを見るまで確信できなかった。 自分や周囲の物事がどの…

新たな認識と出会う季節

お題「芸術の秋」 秋だから、芸術というものに思いを馳せてみよう。 今年に入ってから、僕は生まれて初めて美術展に行った。東京の六本木で開催していた、「フェルメールとレンブラント展」だ。 フェルメールもレンブラントも、光の描き方に長けた画家だった…

食欲なく秋を味わう

雲ひとつない、穏やかな秋晴れの一日。 秋は柔らかくて甘い匂いがする。これが日差しの匂いなのか、街の匂いなのか、あるいはただの錯覚なのかはわからないけれど。今朝は金木犀とは違った甘さが空気に混ざっていて、お腹が膨れた。気がした。 日々の中で、…

まるで携帯しながら生きているような

お題「ケータイと私」 ケータイといえば、RADWIMPSの「携帯電話」という曲が思い浮かぶ。映画の主題歌でまた露出が増えたけど、あらためて聞いてみるとどの曲も歌詞がいい。 僕にとって、今やケータイは単なる電話ではなく、自分と誰か、あるいは自分と世界…

見えないスタンドマイクを思い浮かべて

お題「ひとりの時間の過ごし方」 ひとりの時間は、どう過ごしたらいいのだろう。頭が冴えている調子のいい日なら、ひとりの時間にいくらでも考え事ができる。向き合わなきゃいけない問題は山積みだし、自分と向き合う時間も僕にとって大事だ。でも、頭を使う…

雨のち、タイムトラベラー

お題「初めて買ったCD」 僕がまだ高校生の頃の話だ。 当時はまだスマートフォンなんて無くて、携帯で音楽を聴く人もごくわずかだった。CDプレーヤーがまだまだ現役で、一時期持ち歩いたりもしていた。 いつだったか、誕生日に兄からmp3プレーヤーをもらって…

眠る前に見る夢

お題「好きな乗り物」 好きな乗り物はスペースシャトルです。残念ながら乗ったことはありませんが。 次いで飛行機。 その次が電車、かな。 まずは電車のことから書こう。 週末の仕事帰りにブログを書いている。電車で1時間ほどの通勤時間なので、疲れた頭を…

君の名を勝手に付けてみる。

お題「愛用しているもの」 今日のお題は、「愛用しているもの」。 思い浮かんだのは、今これを書くために必死に親指でつついているiPhone6と、昨年の冬に買ったMacBook Air。僕は、この2つに名前をつけている。 きっかけは確か、愛用するカメラに名前をつけ…

1万回の朝ごはん

お題「朝ごはん」 はてなブログで、お題スロットという機能があることを知った。これは、僕みたいな、何か書こうと思ったはいいが何を書くかがこれといって思い浮かばないような人間にはとても役に立つ。 このお題スロットを回したら、朝ごはん、という言葉…

雨を好きな人は少なすぎる

今日は朝から夕方まで、雨が降っていた。 雨に濡れるのは好きじゃない。たぶん、みんなそうだろうと思う。でも、ふと、世の中にはもっと、雨を好きだと言う人が多くてもいいような気がした。 仕事のことや日々の悩みを頭の片隅に追いやって、少しの間、雨音…

ふつうの人、ってなんだろうか

僕には政治はわからぬ。 激怒はしてないが、少しの不満と疑問を抱いて、これを書く。 もうすぐ参議院選挙ということで各政党の公約やらなんやらを読んでいたら、ふつうの人、という言葉が出てきた。 別に批判とかじゃない。ただ聞きたいんだ。「ふつうの人」…

旅先の日常に思う

旅行に行っても変わるのは気温くらいだな、と思った。 日常を忘れるということもなく、自分が何か変われるわけでもない。気分転換が下手なのかもしれない。あるいは、東京と大して変わらない旅先の街並みのせいかも。考えてみたけどわかりそうにはない。確か…

オイラー図と概念の世界

世界の解釈と、金も能力も手に入らない経験の価値について書こう。 わかりあえないって、悲しい。 市民は政治家を批判し、サラリーマンは上司や社長を批判する。どうしてなのか。 上に立つ人間が負わされた義務と責任の重みを、下に立つ者は想像しない。 偉…

SNSを巡るかなしみ

僕にとってSNSは刺身と同じだ。 昔は嫌いだった。独特の食感や臭みがあって、それは僕の食べるものじゃないと思った。 ある時期から、その良さに気付いた。好きになった。人と食べる機会が増えて、意外と美味しいと感じた。 そして今、また好きじゃなくなり…

「変わらないね」と「変わったね」

「昔から変わらないね」と言われるのと、「変わったね」と言われるのとでは、どちらが嬉しいだろう? 僕は今まで、変わらないね、と言われるのが嫌だった。それって成長していないということと同じじゃないか。変わらないところがあるのは認めるけれど、それ…

書くこと

さて、ずいぶんと時間が空いてしまった。 最近は仕事も忙しく、それを言い訳に書くことを避けていた。僕の尊敬するイーロン・マスク氏は、若者は週100時間働け、と言った。実践しているが、悪くない。 書くことは疲れる。つらつらと自分の思考を垂れ流したと…

初投稿

記念すべき初投稿!! このブログでは、私が日々学んだこと、気づいたこと、体験したことを綴っていきたいと思います。 簡単に自己紹介をします! id:sizohu と申します。 現在無職、学歴は高卒、特技なし、取り柄もこれといってなし、恋人もなし…自分で書い…