花びらを数える日々

チラシの裏、ときどき星の屑

全力で逃げるふりをする。

生きることは逃げることなのかもしれない。 あなたが働くのは、貧困や社会性の欠如から逃れるためではないだろうか。 あなたが本を読むのは、無知な自分や退屈な時間から逃げるためではないだろうか。 あなたが音楽を聴くのは、食事をするのは、夜眠るのは………

いい人でいること。どうでもよくないこと。

いい人でいるべきか否か、それが問題だ。 僕は意識的にも無意識的にも、いい人であろうとしてしまう人間だ。 きっと、同じような人はこの世界に沢山いる。 最近、仕事でもプライベートでも、顔も知らない人に対していい人であろうとしすぎる自分に気がついた…

レポートを書きたいとき、ブログを書く/お題「私がブログを書きたくなるとき」

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 幼い頃、ポケモンのゲームをやった。楽しかった。 あれは確か、データの保存を「レポートをかく」ことで行うことができた。当時はレポートというものが何かを知らず意味がわからなかったけれど、今は納得できる…

結果と経緯、どちらが大事か。

結果だけじゃなく経緯が大事なんだ、と僕が思う理由を書く。 その結果、すごくどうでもいい文章になった。これこそチラシの裏にふさわしい。 でも、これを書いた経緯を大事にしたい。 前提:結果>経緯 どれだけ経緯が立派でも、結果が伴わなくては意味がない…

音楽と言葉と/今週のお題「私の癒やし」

今週のお題「私の癒やし」 音楽を聴くこと。 人の声が好きだから、歌詞はあったほうがいい。英語は苦手だから、歌詞は日本語がいい。 気分に合わせて、プレイリストを作る。いつもはiPhoneで音楽を聴いている。 プレイリストにはアートワークを設定して、ど…

箸でパスタを食べるということ

今日、コンビニでパスタを買った。 レジにいた男性はおそらく日本人じゃなくて、彫りの深い顔立ちをしていた。彼は僕のパスタを丁寧に袋に詰めてくれて、パスタと一緒に、何も言うことなく、箸を袋に入れた。 その瞬間、そうか、と僕は悟った。僕はこれから…

僕の世界が展開する/数学は世界を変える あなたにとっての現代数学

僕は微分がわからない。積分もわからない。 それが何に使われるのかということだけでなく、それが何を意味するのかさえ知らない。 世間の人たちは、おそらくこれらを知っているのだろう。 「数学は世界を変える」という本を半分読んだ。数学をわからない僕だ…

恋より皺より、きっとずっと深いもの/お題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 そうか、敬老の日か。 今日は別のことを書こうと思ったのだけど、はてなのお題を見て、自分の祖父母の話を書きたいと思った。 父方の祖父母の記憶はない。幼い頃に会ったことがあるようにも思うが、それすら定…

数学を学ぼうと思う。

数学をあらためて学ぼうと思う。 このエントリーは、完全に自分のためのものだ。誰かに向けたものじゃない。 学ぼうと思った動機はある。けれど、まだ頭の中でごちゃごちゃとしている。だから言葉にすることで、少しずつそれを紐解いていきたいのだ。 過去か…

学びを得られない学びはないものとする。

学ぶべきことが多すぎて、悩ましい。 何かを学ぼうというときに、最善の方法がすでに明らかになっていることは、少ない。大抵は、それぞれの道の先にいる人たちが、独自の経験をもとに「こうするといいかもしれない」程度のことを語っているにすぎない。その…

何度目かの挑戦、あるいは逃避行

季節の変わり目は、どうも心が沈む。特に夏の終わりは。同じような人はきっと多いと思う。 でも、最近は夏の終わりというにはあまりにも秋らしい日々で、だからもう大丈夫だ。と、自分に言い聞かせる。 今日は仕事について考えていて、書類の整理を少しして…

週末前夜のネガティヴ

モチベーションが上がらない理由はわかっている。 今の自分が、理想とかけ離れているせいだ。今週はどれだけのことを為しただろう? 数えるのに困るくらいで、そんな自分が嫌になる。 今の時代、たとえ手が届きそうなほどの満天の星空を目にしても、その夜空…

静かな雨の夜

さて、やはり行動を習慣として身につけるには、二週間では足りないことがわかった。 このブログを毎日書くと決めた半月前の気持ちは既に失せ、自分の不甲斐なさを再確認した今日だ。 三日坊主は三日おきに新しく始めればいい、と何かで読んだ。僕はそれを目…

初めてのGulp、Sass、EJSの環境構築 インストールからタスク設定まで!

昨日はブログを書かずに寝てしまったので、今日はその埋め合わせをしようと思う。 ウェブ制作の環境構築をしていたため、行ったことを記録しておく。動作環境はMacOS。WindowsOSの場合はまた違うのかも。 やること(やったこと) 前々から気になっていたSass…

座禅を初めて体験した感想

座禅を体験してきた。その感想を書こうと思う。 まず、経緯から。近頃はマインドフルネスやら瞑想やらで認知も広まってきている印象のある座禅だが、僕にはそれらの違いもわからないし、何が得られるのかもよくわからなかった。自分にとってよくわからないも…

鶏口牛歩

今日は何事もない一日だった。 GulpもSassも、ついでにEJSも使えるようになった。今更だ。これで生産性が上がるかもしれない。 鶏口牛後という故事成語があったが、本当にそうだろうか。むしろ牛後であった方が、学ぶことは多いのではないだろうか。誰かがそ…

夏の夜に眠れないのはきっと、

何かを学ぶと、それを活用するか否かを別として、何かを為した気になる。 今日は今更ながらWeb制作におけるタスクランナーについて学んだ。そこから広がる世界に胸をときめかせた。 長期的に見ればきっと大きな一歩である今日という日の学びは、しかしそれ自…

勝手な想像だけど、背景が美しいと思うんだ

今日は、MacにGIMPを入れた。普段はWindows機で古いPhotoshopを使っているのだけど、PCが重くて。Macで画像加工をしたいけど、使う頻度に対してフォトショは高いし。 誰かが作った拡張機能を追加できる、という機能には、他のアプリケーションでも散々経験し…

つまり、もっと楽しもう、ということ

えっと……昨日はすっかり忘れて寝てしまったのだけれど、30日チャレンジ11日目です。10日目の分は、どこかで埋め合わせしよう。 ランニングと筋トレは続いている。勉強ももっとしなくてはと思うのだけれど、そっちはなかなか気分が乗らない。本を読んだり学習…

生産的になろう。計画を立てよう。

計画のために費やされた時間は、もっとも生産的である。 byピーター・ドラッカー 本当これ。今日ブログで書きたかったことは、すべて上の言葉が語っている。 さて、昨日からエラーのなくならないプログラムを修正していたのだけれど、結局、一から作り直した…

走りたいのは、自分が憎いからだ

走っていると、いろいろな思いが浮かんでくる。今の仕事についてのことはもちろん、昔のことを思い出したり、もっと哲学的な、考えても答えの出ないような思考がぐるぐると頭の中を巡ることもある。 わざわざ苦しい思いをして、なんで走っているんだろう、と…

小さな期待と失望と。

業界の外にいる人は、難しいことを簡単そうに言ってのける。 実際の苦労や困難を知らないのだから、当然といえば当然で、そうした外からもたらされた意見やアイデアが革新につながる核心をついたものだった、なんてこともありがちなのかもしれない。 周りの…

行き止まりでも交差点でもなくても、地図を見たいときは立ち止まろう。

釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。 ヘミングウェイの言葉、らしい。老人と海は何度も読み返しているが、どこにこの言葉が出てきているかは知らない。忘れてしまったか、あるいは元からないのか。でも、良い言葉だと思う。だから、…

昨日より今日は、一歩でも遠くへ。

今日で5日目。いい感じだ。 30日間チャレンジとして、ブログを書くまで寝ないことにしている。同時にランニングを日課として取り入れた。いくつか他にも始めた習慣があったが、それらはもう続かなかった。 朝起きてからランニングをするようになって、実感す…

食欲がないのは暑さのせいか、生きる必要性を感じていないからか

さて、今日でもう4日目か。嬉しいことに、また、悲しいことに、日々の流れる速さは思ったよりも速いみたいだ。 どんな物事にしても、それを始めた時の熱はすぐに冷めてしまうもので、今回の30日間チャレンジにしてもすでにやる気がなくなりかけている。 とり…

日曜と月曜の間、理想と現実の間

思考の整理に、ダラダラと言葉を綴ろう。これらは僕の反省文だ。 今、ユーザーインターフェースに興味がある。 自分の普段利用するサイトやアプリ、サービスを見直してみると、それを選択した理由はデザインや触り心地による「体験」の違いによる部分が大き…

すでに始まっている、というモチベーション

30日間チャレンジ2日目。 早くも挫けそうだ。しかし、すでに習慣は始まっている。 つい先日、モチベーションに関するこんなことを学んだ。 「やらなきゃ」ではなく「すでに始まっている」と捉えること 人は走り始めが一番辛い。もちろん走り続けることは大変…

毎日ブログを書くまで寝ないことにする/30日間チャレンジ(1日目)

ウェブに関する仕事をしている人なら誰もが知っているであろう、マット・カッツ氏。そのTED「30日間チャレンジ」も、様々な媒体で紹介されていたことから、有名なものだと思う。 それは簡単にまとめると、「30日間何かを続けるという行為は新しい習慣を作…

確かなことと不確かなこと、若者の飲みニケーションについて

僕たちは、あるいは生物というものは皆、確からしいことを信じて行動することで生きている。例えば、何かを食べるにしても。これは食べても大丈夫、という確信は絶対のものじゃない。大丈夫だろう、という曖昧さを含む。 そんな大きな話をしたいわけじゃない…

学ぶことは、きっと楽しいこと。/JavaScriptのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本

「JavaScriptのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本」という本がJavaScriptの入門書としてとても良い本だったので、紹介したい。 JavaScriptのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本作者: 立山秀利出版社/メーカー: 秀和システム発売…